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忘れることのできない1日

1995年1月17日5時46分から

22年経った今日。

あの日と同じ寒い朝を迎えた。

失うものの大きさに、途方にくれた日々。

それでも生き残った私たちは、

生かされたことに感謝しながら、

時が経つと忘れがちな、あたりまえの日常に、

感謝の気持ちをとり戻す。

今もまだいえぬ傷を背負って、

それでも人は生きていかなければいけないものなのですね。




| 未分類 | 11:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あの日のことは脳裏に焼きついています。
まるで映画の一コマのようでした。
忘れ去ることはできないでしょうが、
時間というオブラートに少しでも包み込まれることを願っています。

| しんいちますい | 2017/01/17 17:33 | URL | ≫ EDIT

知らない子供たちに画像とともに語り継ぐことが
大事だと思いました。

| HARUMA | 2017/01/18 09:29 | URL | ≫ EDIT

しんいちますい様

当日の夜は暗闇でした。
そのなかでも
人のぬくもりを
温かな心を感じることで
生きる力がわいてくるものなのですね。



| studio view | 2017/01/18 10:23 | URL | ≫ EDIT

HARUMA様

震災後、街の中を歩き、シャッターをきったことに
少し罪悪感のようなものが芽生えたこともありました。
こんな状態を写していいんだろうかと。
でも、画像を通して語り継いでいくことが、
子どもたちの心に何か感じてくれることがあれば、

確かにそう思います。
戦争を知らない私たちにとって
あのころの、貴重な写真は
心に刻み込まれ
二度と繰り返してはいけないと
思い、生きていきますものね。



| studio view | 2017/01/18 10:32 | URL | ≫ EDIT















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